
秩鉄フェスタおもしろかったー。
もちろん鉄道フェスタお約束の車両展示もありましたよ。
シッ、出発待ちの車両を並べてるだけじゃね?とか言っちゃらめぇ!

特急6000系車両を休憩室としてちゃんと「展示」してるんだもんね!
他にも色とりどりの展示車両が。
秩父鉄道では110周年を記念してリバイバルカラーの車両を運行しております。


まずは旧1000系の蛍光イエロー(左)。
JR総武線より目にまぶしい(>_<)
続いて、肌色+あずき色の100形タイプ(右)。
…肌色って。。
それから、101系国鉄色リバイバル。



一番左はスカイブルー。京浜東北線カラーですね。
次がオレンジバーミリオン。オレンジといえば、中央快速線。
それからウグイス色。この色、関東では山手線ですが、黄色いラインが入っているのは関西線なんだそうです。
あと一色、総武線各駅停車的カナリアイエローも運行されているのですが、三峰口では出会えませんでした。帰り道ですれ違ったけど、ちら見だけで写真撮る暇はなし。今年は結構な回数、秩鉄に乗ってるのにカナリアイエローには縁がないのか、ちゃんと見たことないんだよねぇ。
おまけ1:

オレンジバーミリオンで帰ってきたんですけど、運転席のちょっと後ろ、座席の端にアコーデオンカーテンがあってびっくりした。なぜ??
おまけ2:

上武鉄道唱歌、なる歌があるそうです。
国鉄の鉄道唱歌(「汽笛一声新橋を♪」)のメロディーでどうぞ。
熊谷−秩父間で三十番まで歌詞が展示されていました。
どっかにCDないかな…。
おまけ3:

なにゆえか西武線車両も展示(?)されていました。直通があるからか?
ヘッドマークには「祝・ふくろう協定 豊島区&秩父市」とあります。
秩父は確かにふくろうくらいいそうだ。
が、なぜに豊島区?
…ひょっとして「いけふくろう」?いけふくろうなのか?